性感染症 女性

はじめて膣カンジダ症になったのは、20代前半の頃でした。


特に不潔にしていたわけでもないのですが、膣の入り口付近に猛烈な痒みを覚えたのです。

最初はそのうち治るだろうと放っておいたのですが、治るどころか痒みはどんどん拡がり、外陰部にまで痒みが起こるようになってきました。


知識があまりなかった私は最初はそれと知らず、お風呂でよく洗ったりしていましたがそれが良くなかったようで、眠れないほどの痒みになっていったのです。
また、オリモノも量が増え、オリモノシートをしていないと下着のクロッチ部分がボロボロとした黄白色のオリモノでびっしりになってしまいました。


観念して婦人科の病院を訪ねると、おりものの状況や内診で、おそらく膣カンジダ症という性病だろうという診断でした。


その場ですぐに膣錠を入れてもらい、塗り薬ももらいました。


念のため、検査をしてさらに翌週また来てくださいと言われました。
病院での処置が聞いたようで、ウソのように痒みが全くなくなり、ホッと胸をなでおろしました。

当時付き合っていた人は一人でしたし、不特定多数との性交渉というのはありませんでした。

しかしカンジダはそういった事がなくてもり患しやすく、元々ある常在菌が異常繁殖するのが原因との説明でした。

しかし、パートナーがいる場合はお互いが治療しないと、ピンポン感染といって、私が治ってもまた彼氏からもらってしまう事もあるらしいのです。
彼氏にも説明をし、病院へ行ってもらうように伝えましたが、本人には全く自覚症状がないので嫌がって結局行ってくれませんでした。


次の週の検査結果では、カンジタ以外の性病は見つからなかったので、痒みが収まったならこのまま様子見にしましょうという事になりました。


それ以降、風邪をひいて体力が落ちたりするとあの嫌な痒みがよみがえって来て、何とか治って!と祈るような気持ちで数日過ごしました。


でもその願いも虚しく、やがてこらえきれないほどの痒みが襲ってくるようになり、何度もぶり返すようになってしまったのです。


そのたびに彼が原因だと思って、通院を強く訴えたのですが、男性側には自覚症状が出にくい病気のようで結局その事もあり不仲に。


別れる原因ともなってしまいました。


以降、しばらく彼氏も出来ず、一人だったのですが、なぜか定期的に痒みが襲ってくるようになってしまったのです。
正直、そのたびに通院するのは面倒でしたし、何か通院しなくて済む方法を、とネットで検索しました。


よく見かけたのが、膣にビオフェルミンを入れる、というものですが、これは止めた方がいいでしょう。
正直、効果はありませんでした。

薬剤師のいる薬局で売られているカンジダ治療用の膣剤も、私には効き目がありませんでした。


放置して自然治癒を待つ、という事も試しました。
でもカンジタの痒みは尋常じゃないので痒みをこらえるのにストレスにもなりますし、いい方法とは言えないでしょう。


また、カンジタになっている時というのは、膣内の環境が良くないので、そういった時に性行為をすると、他の性感染症にもり患しやすくなるそうです。


なので、カンジタになったな、またぶり返したな、と思ったら、やっぱり迷わず婦人科へ行く事をお勧めします。


きちんと見てもらい、他の性感染症が隠れていないか、等についても検査してもらう事も大事だと思います。

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