妊娠 性感染 出産

私は夜のお仕事上、あらゆる病気に遭遇しました。


その病気の恐ろしさと学んだことをお伝えできたらと思います。
今回お伝えしたいのは性器クラミジア感染症という性病についてです。

この性病は私の場合、お仕事のオーラルセックス(フェラチオ)でクラミジアトラコマティスという病原体を咽喉から感染しました。


何故発覚したのかといいますと、性器クラミジア感染症の症状でもあるオリモノの増加や性交時の痛みや喉の腫れなどがあった為、異変を思った私は産婦人科に行った際に、子宮頸管からの分泌物の検査とぬぐい液を検査してもらった上で性器クラミジア感染症と診断されたからです。

発症が1週間くらいでありました。


感染したままで放って置いたままにしていたら、卵管炎を引き起こし子宮外妊娠や不妊症の原因となっていたり、上腹部へ感染が広がると肝周囲炎を引き起こしていたり、咽頭炎や慢性の扁桃腺炎になっていたかもしれないとのことでした。

不妊症など女性の私にとってはかなりの致命傷です。


病状を聞いた私はこの時異変に早く気付き、病院にすぐ様行って良かったと思いました。
性器クラミジア感染症に感染しているとわかった私は、クラミジアに効果のある抗生物質を服用して治すことにしたのです。


期間としては1週間、抗生剤を服用して1週間後に再検査を受け先生からOKをもらいました。

OKはもらいましたが念のためと言うことで、私はここで3週間後に再々検査を受けたのです。

何故なら不完全治療の可能性も捨て切れないからです。


その後の再々検査でもOKサインをもらい性器クラミジア感染症は完治しました。
今回性器クラミジア感染症に感染し、2度と感染したくないと思いましたね。今回の件でパートナーとの病院への検査を定期的に受診すると共にコンドームやイソジンなどあらゆる予防を今後は徹底的に行って行こうと心に誓いました。


また周りの人にも病気の恐さを伝えたり、私のようにならない様に予防を促していっています。性
器クラミジア感染症になってみて、誰でもいつでもどこでなり得るかわからない病気であると今は伝えて行きたいと思っています。

性器クラミジア感染症に対して私が早期発見できたのは症状の早い段階での認知ができたからであって、症状を感じない方も中にはいらっしゃるみたいなので行為があればすぐにでも検査をされることを身を持っておすすめしたいと今は自らの体験を持ってお伝えしたく思います。

本当に気付くのが遅ければ遅い程怖い病気ですよ。

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